生き物にまみれて暮らす主婦レポート in 東京

生き物に関する知識と、栄養管理士の資格などを駆使して日々試行錯誤しているダイアリーです。

ペットがいる家に子どもの友だちが来る時に気をつけていること4つ

うちにはいろんなペットがいるので、子どもの友だちが遊びに来る時に、

ちょっと気をつけていることがいくつかあります。

今回は、ペットがいる我が家に子どもの友だちが来た時に気をつけていること、について書いていきたいと思います。



子どもの友だちにアレルギーはないか



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花粉やダニなどのアレルギーを持っている子はけっこういますよね。

その場合、かなりの確率で、

犬や猫などのフケ

のアレルギーも持っていたりします。(実は息子も持っていて、治りました)

なので、まず第一に、アレルギーは大丈夫かどうかは、必ず確認しています。

どんなに日ごろ、掃除していても、どうしてもある程度は犬や猫の毛は落ちてしまうし、もしも、遊びに来るお友だちのアレルギーがひどかったら、

さらに悪化させてしまいますしね。

聞き方としては、「花粉とかのアレルギーはない?」 という感じですが、とにかくアレルギーがないかどうかは必須です。



猫アレルギーがないか



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たまに、重度の猫アレルギーの人がいますよね。

私の知人にもいて、私に会うと、近くにいるだけで、くしゃみが止まらなくなってしまうんです。 (かなり可哀想な事態になるのに割りきってくれる知人に、感謝。)

猫アレルギーは、猫に近づいたり、猫の毛のついた服の近くに寄ったりするだけでも、かなり激しい症状(主に、くしゃみ、咳、鼻水など)を起こす場合が多いので、

家に入ってもらう前に必ず確認しています。

入ってもらう前に、必ず、です。



喘息持ちかどうか、呼吸器系の疾患がないか



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うちの息子が、学校で、我が家の鳥さんたちの話をしゃべってしまうと、

「うずら見たい!」 「触りたい!」

「鶏が見たーい!」

となることが多いです。

なので、喘息など特に呼吸器系の疾患がないかどうか、今までに鳥の近くにいて呼吸器系でおかしなことになったことがないか、

ということは、特に鳥が見たい子に関してはものすごく気をつけています。

なぜかと言うと、鳥さんたちのいる部屋は、やはり細かい鳥の羽根なども多いし(毎日掃除していてもどこかにはある)、 鶏さんにいたっては、細かーい羽毛がよく漂っているからです。

それを、呼吸器系の疾患がある子が吸い込んでしまうと、万が一にも大変なことになるかもしれないので、

なるべく、遊びに来る日の前に、学校で聞いてくるように、息子にも言っているし、 見たいと言われたら、再度確認しています。



ペットたちを触ったら、手洗いをしてもらう



子どもって、そのお宅の躾にもよりますが、犬や猫を触った手で、そのまんま、お菓子を食べちゃったりするんですよね(^_^;

でも、何かあってからでは取り返しがつかないので、まず、

ペットを触りたい子がいたら、

先に触ってもらう➡必ず手洗いをしてもらう

➡お菓子を出す(食べる) という流れを説明して、理解してもらっています。

我が家でも、ペットを触った手は必ず洗ってから食事しています。

けっこう細かい決まりごとを作ってますが、それを伝えて、嫌がる子は今までいませんでした。 (みんな、いい子だね~(^_^))

人獣共通感染症もありますし。

感染症の概要 厚生労働省のホームページより抜粋

f:id:skyaya:20171102085923j:plain ホームページURL www.mhlw.go.jp



けっこうあなどれないポイントなので、 我が家のペットたちを好きになってくれる子は大好きですし、

その子たちを守るためにも、 ペットを飼っている家としてのルールをちゃんと設ける。

ことは、大事なことだと思っています。

そんなこんなですが、生き物を通して、友だちが増えたり仲良くなったり、 相手の子のお宅のペットを見に行ったり、

なんかそういうの、いいな、と思います。

生き物大好き。